| 最終更新日 2009年05月09日 |
| お知らせ | 公害根絶運動 | 環境再生まちづくり | ぜん息患者救済制度 |
| 川崎公害裁判和解条項 | ニュース | 公害の歴史 | 川崎の患者会の紹介 |

| 川ア公害病患者と家族の会、 川崎公害根絶・市民連絡会 |
| 川崎市川崎区砂子 2-11-19 大幸ビル3F 公害センター |
| 電話 044-211-0391 ・FAX 044-233-4689 |
| 川ア北部のぜん息患者と家族の会 |
| 川崎市高津区溝口 2-28-6 こむて21内 |
| 電話 044-833-9601 ・FAX 044-833-5616 |
| 1996年12月25日、川崎公害裁判は17年間の闘いを経て、1次訴訟から4次訴訟までの全原告について、固定発生源である加害企業との間で原告勝利の和解が成立し、2007年12月25日をもって11年が経過しました。 この間、1999年5月20日には、移動発生源である自動車の大量走行を許容したとして、道路の設置、管理責任を追及していた国(道路公団)との間でも、将来的な公害対策を約束させた和解が成立し、国との和解から9年経過しました。 川崎公害裁判は勝利和解後も原告団、弁護団、支援団体を解散せず、三者の団結を基礎に「和解条項」の実現をめざし奮闘がつづいている。 闘いの基本は @公害被害者の救済 A公害の根絶 B環境再生まちづくり、という三本の柱で組み立てられています。 |
| NEW 5月17日・AM11時より |
| NEW 09年3月15日 |
| 作品集完成・販売開始 見本(PDF) 価格 : 500円 連絡先 : 川崎公害病患者と家族の会・事務局 電話 : 044-211-0931 |
| 「成人ぜん息患者の医療費1割負担をなくす」5万人署名 達成の御礼とお願い 日頃より私たちの運動にご理解、ご協力をいただき有難うございます。 さて、皆さんのお力添えで進めております標記署名の件ですが、おかげさま で9月30日に愛5次分として、合計50336人の署名を提出することが出来ま した。 自主目標の5万人の署名が達成できたのは、ひとえに皆さんのご協力の賜 物と感謝申し上げます。 この運動の中で川崎市や議会の中に前向きの変化を生出しつつあります。 川崎市の阿部市長が3月12日に直接、内閣官房、衆参議長、環境省、各政 党を廻り「東京だけにお金を出すのは不公平である、川崎市の公害予備事業に も9000万円支援をしてほしい」という要請をしました。 川崎市議会も3月13日健康福祉委員会を開き私たちの5項目の請願の審査 をしました。結果として「継続審査」となっていますがこの議論の過程で、助成の 対象をレントゲン第や病名を拡大した場合の財政負担額、及び微小粒子状物質 (PM2.・5)の測定器の世土などの現実性のある課題が前向きに検討されました。 川崎市は健康福祉委員会の論議のあとも、議会や私たちとの交渉の中でPM2・ 5の測定器を21年度2ヶ所、22年度2ヶ所設置することを約束しています。 今後は5万人署名の力で川崎市交渉、各会派への要請など精力的に強め「成人 ぜん息患者の1割負担をなくす」ために全力を挙げてまいります。 今後とも皆さんのご理解、ご協力をよろしくお願い致します。 尚、手持ちの署名がございましたら下記へ送付をよろしくお願い致します。 送付先
|

| 3月13日、川崎市議会の健康福祉委員会「成人ぜん息患者の医療費一割負担をなくす」請願審査行われ、東京都が08年8月から実施する制度の内容を見てから更に検討し ていくことになり「継続審査」扱いとなりました。 |
| 1、「成人ぜん息患者医療費助成」制度の1割負担をなくすこと。 2、助成対象疾病に、慢性気管支炎と肺気腫を加えること。 3、在宅酸素・画像診断(レントゲン)等、ぜん息治療に必要な・ 検査について助成の対象外とすること。 4、費用負担は「汚染者負担の原則」に基づき、国と自動車メーカー に働きかけること。 5、PM2.5(微小粒子)の測定を強化し、市独自の基準を作ること。 また、早急に環境基準をつくるよう国に働きかけること。 |
| 川ア公害病患者と家族の会、 川崎公害根絶・市民連絡会 |
| 川崎市川崎区砂子 2-11-19 大幸ビル3F 公害センター |
| 電話 044-211-0391 ・FAX 044-233-4689 |
| 川ア北部のぜん息患者と家族の会 |
| 川崎市高津区溝口 2-28-6 こむて21内 |
| 電話 044-833-9601 ・FAX 044-833-5616 |
| URL :http://www.kawasakikougai.net | Mail : k-kougai@sky.sannet.ne.jp |